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川合Today – わいわい川合
小石姓の名付け親?「花山帝」大河ドラマに登場

大河ドラマ「光る君へ」に、藤原一族の謀略によって退位・出家(第10回、3月10日放送)させられた天皇が出てきます。この花山帝(花山院)がわが地元を訪れ、川合の「小石」姓発祥のきっかけをつくったとする伝説が三輪村史に紹介されています(第3集15ページ「小石姓の由来」)。
「甚だしいこじつけ」「作り話」だとしても、そういうウソがこの地で生まれたこと自体が「興味深い」「注目すべき」ことであるとする三輪村史の腑に落ちる解釈・分析にはいつもながら舌を巻きます。

  • 退位・出家直前の花山(かざん)帝
  • 剃髪後、謀略に気づいた花山帝。「謀ったのか 待て道兼」
  • 復刻版三輪村史 第1集、2集、3集
  • 第3集の目次。15ページに「小石姓の由来」

山本講、3年ぶりに例会 2024(令和6)年 2/4(日)

わが山本講の集まりが定例の2月第一日曜に行われ、今年は6名が参加しました。コロナ禍により3年ぶりとなり、地の神様を拝んだ後、昼食を食べながら近況報告や昔話に花が咲き時の経つのを忘れました。

  • 山本浩夫さんによる祝詞の奏上。
  • 2015年に屋根を改装一新した地の神様
  • 昭和33年に28件の当番制で始まった例会は、世代交代も経て現在では8件となり、山本浩夫さんご夫妻がお世話をしてくださっています。
  • 「奉献山本地之神 昭和34年1月3日 山本一族」とあります。

三遠南信自動車道ウォーキング大会2024(令和6)年 1/27(土)

三遠道7号橋の完成に伴い、午前中の式典(別掲新聞記事参照)に続き、午後にはウォーキング大会が催され、舗装前のまっさらなコンクリートの橋の上とトンネル内がわれわれ地元民にひと時の間開放されました。主催は(株)安部日鋼工業と長坂建設興業(株)

  • 快晴の下、開通前・舗装前の二度とできない散歩です。
  • スタンプ6個で賞品がもらえるスタンプラリーも。
  • 「トンネル内は気温が低い(ので寒さ対策をして来てください。)」と回覧の案内にありましたが、その通りでした。
  • 橋から西南方向の眺め。右端が国道151号線。画面中ほどは浅井平地内の旧道。

3年ぶり、神事以外の余興も。2023諏訪神社例祭5/3,4

新型コロナ感染防止のため3年間神事だけであったお祭りに、浦安の舞、お囃子、手筒花火が戻って来ました。警戒緩和ムードとなってからまだ日も浅くまた3年間の空白もあって、元通りのお祭り(屋台巡行、打ち上げ花火、餅投げ、相撲、出店等)というわけにはいきませんが、久しぶりにお祭りの準備と式典と片付けの5月連休を過ごしました。

 
▼ 手筒花火「宮参り」動画(2分59秒)

  • 川合の六組中、ここにだけ道またぎが立ちました。(コシ組、5月3日朝)
  • 浦安の舞手が境内へ到着。式典での浦安の舞、お囃子奏楽は3年ぶり。(5月3日午後)
  • 天狗連が急きょ企画した手持ち花火会場。用意した花火がすぐになくなる盛況ぶりでした。(5月3日午後)
  • 3年ぶりの手筒花火。天狗連による「宮参り」の後、手筒保存会「明神」による実演が続き、神社周囲の人だかりも久しぶりです。(5月3日夕)

令和5年への年越し 諏訪神社2023.1/1

昨年とほぼ同様の神社の様子。
智蔵院の除夜の鐘つきも、今回も一般開放はされていませんでした。

  • 昨年同様、拝殿に向かって左側で甘酒、右側で御神酒がいただけました。 昨年は綱に触れぬように吊り上げてあった「鈴(ガラガラ)」が、今年は鳴らせるように下ろしてありました。
  • 元日の午前0時。昔はもっと冷え込んでいた気がするのですが。

寄せ植え教室 2022.12.11(日)

年末恒例の公民館行事で、十分な感染対策を取った上で欠かさず開催されています。

  • 鉢と花材を選んできてテーブルに置き開始です。
  • JA愛知東から今年もおなじみの講師陣です。
  • 完成した正月飾りを前に公民館長小寺克己さん

防災訓練 2022.10.23(日)

今年度も、猛暑を避け、感染防止のため、この時期この形での訓練となりました。

  • まさかの時に備えて、貴重な機会です。
  • 川合中でこのような光景が見られたはずです。
  • 訓練のついでにトンヤの坂の掃除もしてしまおうというのが中貝津流です。フェンス下のごみ・汚れを洗い流しています。
  • 消防団経験者には心おだやかならぬ光景です。シンドさを思い出します。

久々のグランドゴルフ大会

3年間開催のなかった区民グランドゴルフ大会が10月9日(日)行われました(2019年度は雨で中止)。コスモスの咲く校庭に久しぶりに区民が集い、さわやかな空気の下楽しいひと時を味わいました。

  • 8ホールを休憩をはさんで2ラウンドし、組別団体、男女別個人、ホールインワン賞を競いました。
  • 団体戦の後の個人パター・トライアル。段ボールの中の賞品を目指して何度でも挑戦できます。私はポテトチップス1袋とチーズアーモンドせんべいをゲットしました。
  • ホールインワン賞の授与。6人ですが1人で3回決めた方があり、用意した賞品が足らなくんなったようです。
  • 団体戦1位は赤沢組。2位浅井平、3位コシと続き、わが中貝津組は5位でした。他に男子個人、女子個人の表彰があり、参加賞20人の抽選もありました。

三遠南信道建設説明会(中貝津)

三遠南信道工事にあたり、貝込付近の湧き水(沢水)をどうするかについての現地説明会が、10月5日(水)午後2時からありました。

国土交通省職員の説明に対して、わが中貝津からは口々に「そんな高所の蛇口では利用しにくい。もっと下方まで導管を伸ばし、蛇口ではなく受けマスへのかけ流しで、かつてのように飲料水としても、野菜を冷やしたり、アユのオトリのいけすとしても利用できるようにしてほしい」との声を伝えました。

  • 中貝津からつながる工事用の橋。かつて貝込へ渡った橋が右下に見えます。
  • 写真右上隅が水源地。そこから坂道前方の白い車のあたりまで導管をつけ蛇口をつけると言うのですが…。
  • 蛇口予定地まで登ったところ。ここでは遠過ぎて利用しにくいと口々に訴え、この後最適な候補地を探して下へ戻ることに。
  • 担当者間でしばらく相談の末、こちらの希望に添いたい旨の説明が国交省職員からあり、散会となりました。

林孝好さん射的場「鉄砲足軽体験所」オープン(2022/7/3土)

川合のお祭りで長年、射的コーナー(コルク玉鉄砲)を開き、毎年進化する仕掛け(動く新幹線の標的など)が大好評だった林孝好さんが、いよいよ本格的な店舗での営業をスタートしました。

これ以上の場所はないという長篠城址前での営業で、さらなる進化をとげて火縄銃、電子銃、エアガンの3要素を併せ持つハイテク射的です。全国からのお客様の心を射抜くことになりそうです。

 

  • 足軽風の笠をかぶって銃を構えます。
  • 店舗は、上写真で左へ入って長篠城址駐車場の手前。寿司「とくや」のはす向かいになります。
  • 火縄銃のずっしりとした量感の銃身を持ち、エアガンの音と衝撃を味わえる電子銃。ブォワシュッ!という圧搾空気の衝撃とともに(光線が当たれば)勢いよく的が倒れます。
  • 土・日曜日のみの営業。1回12発200円、とあります。

神事のみ3年目(諏訪神社祭典2022年5/4)

一昨年、昨年に続き、今年も神事のみのお祭りとなりました。全国的には旅行・飲食等制限無しという久々の緩和ムードの中のゴールデンウィークでしたが、愛知県、あるいは新城市は予断を許さない状況にあり、手筒花火も打ち上げ花火も餅投げも相撲も屋台巡行も自粛で、わがお囃子係も屋台(山車)倉庫の点検を行ったのみです。来年に期待したいと思います。

  • 鳥居近辺の様子が激変。昨年9月の枝落しによる現在のクスノキ(左写真)と土俵横のイチョウ(右写真)。
  • 写真中の参拝者は林孝好さんで、今年も祭典を記録撮影しておられました。
  • お祓い。例年であれば区民それぞれが、区民・氏子代表・天狗連・明神・浦安舞・お囃子係などとしてお祓いを受けているところです。
  • 各組で神社の係(世話人)になると誰もが経験する供え物のリレーです。画面左端の緑装束が池場の伊藤さんで(禰宜(ねぎ)様です)、所作の指導をして下さっています。

駅前花壇が見頃最終です。

 4月の資源ごみ回収の日曜、伝え聞いて駅前へ来て見ると、雨上がりの曇天の下、ご覧の通り色鮮やかな花壇です。一昨年秋に公民館活動として植えた苗が、継続的にお世話してくださる方があっての事だと思いますが、昨年春に続き2回目の開花です。
 区総会もお祭りも中止が伝えられる中ですが、何だか元気が出ます。

  • 4月17日(日)撮影。
  • 三河川合駅で降りる時はこんな眺め
  • 雨上がりであいにくの曇天です。
  • 奥の桜はもう散った後です

2022(令和4)年への年越し、諏訪神社と智蔵院。

 紅白歌合戦を見終わり、0時五分前に家を出て訪れた諏訪神社と智蔵院の風景です。昨年に比べ人出が多いように思いましたがどうでしょうか。
(この2週間後にはオミクロン株による第6波の感染急増が始まっています。)

  • 年越しの神事の後、拝殿の向かって右側でお神酒、左側(奥)では甘酒が、各組お宮の係により振舞われています。甘酒はもちろん紙コップですが、コロナウィルスの感染防止のため、お神酒も紙オチョコでした。
  • 甘酒が人気でした。女性が多いような気がしますが。
  • お焚き上げというのでしょうか、旧年中のお守り、お札などが持ち寄られ、焼かれます。境内に自然と人の輪ができていきます。
  • 智蔵院の除夜の鐘。感染防止のため、一般の参加はまだ禁止で、ご住職一家による鐘撞きでした。

寄せ植え教室(公民館行事)

 盆踊り、グラウンドゴルフと中止続きの公民館行事でしたが、年末恒例の寄せ植え教室が開催され、お正月飾りとして持ち帰ることができました。(令和3年12月12日(日)午前10時~ 第2公民館 参加費1500円(公民館からの補助2000円)抽選により25鉢限定)

  • 各自が7種類の花材と2択(白・茶)の鉢を選びスタートです。
  • 講師、お手伝い等JA愛知東から3人来てくださいました。
  • 納得のいくまで仕上げをします。
  • 入口に置かれた検温、消毒液ロボットの前に立つ公民館長の小寺克己さん。マスクなしで立つと「マスクを直して下さい」との音声が流れる優れモノです。消毒液も手をかざすだけです。

中貝津組道つくり 11月14日(日)

 今年の道つくり(組内の環境整備)は、白谷さん宅と平松さん宅の間の細坂道の舗装修繕で、長年続いてきた作業後の盛大な芋煮会は今年もできませんでした。

  • 作業前の道。凸凹がひどく、一輪車や自転車の通行が困難で、雨水も下へうまく流れず脇へこぼれてしまいます
  • アスファルトを突き固め均します。市から支給のアスファルトはまたたく間になくなり、坂道の下半分はそのままで終了です
  • 作業後、組長小寺克己さんの釣ったアユと、とんちゃん(豚ホルモン)で一杯です。何か月もこの瞬間を待ち望んでいた私はアルコールが進み「〇〇党は許せん」等々言い散らかしたようです。

市道乳岩線 車止め設置

 市観光課からの各戸配布文書で予告されていた車止めが7月13日(火)設置されました。乳岩へ向かう道の入り口で、5月の連休から仮の看板が立てられていた場所です。昨年救急車が一度ならず立ち往生したという交通混雑の回避のためだそうです。

  • 乳岩峡へ続く道の入口付近
  • 7月13日(火)に設置された車止め。
  • 赤沢奥の民間駐車場 7月18日(日)
  • 小滝橋の駐車スペース 7月18日(日)

今年も神事のみ。諏訪神社祭典

 昨年同様、花火も相撲も屋台巡行も中止となった諏訪神社祭典ですが、神事は怠りなく例年の本祭りと同じく、5月4日朝10時から斎行されました。区民を代表して区長さんだけの出席です。
 浦安の舞も笛・太鼓の奏楽もありませんが、何より閑散とした境内がさびしいですね。

  • いつもならテントが並び、にぎやかなはずの境内
  • 参拝客もちらほら。この日乳岩峡へは空前ともいえる人出が押し寄せました。(4都府県で緊急事態宣言発令中で連休最後の晴れ間。)
  • 区長の林七郎さんが一人で玉ぐし奉てんなどを行います。(画面奥スーツ姿)
  • 昨年同様、林孝好さんが記録の動画を撮影しています

今シーズン開幕!優勝しました

春季新城市民大会で開幕した今シーズン。シニア(60歳以上)の部6チーム中4チームが出場したトーナメント戦で、わが鳳来タイガーは優勝しました。(2021年4月25日(日)有海グラウンド)

  • 3位決定戦、長篠シニア vs 中部シニアです。
  • 表彰式。代表2名(左:竹川久美さん、右:河村重久さん)
  • 決勝戦 鳳来タイガー vs 緑ヶ丘 スコアボード
  • スポーツしんしろさんによる記念撮影。

中貝津組常会がありました。

 新年度最初の常会(定例の組の寄り合い、年3回ほど)で、議題は、組長以下新年度の「お役」の担当者の確認と、当面の行事の打ち合わせでした。(2021年4月4日(日)午後7時半~ 第二公民館) 

  • 常会の始まり。写真奥の秋葉講の掛け軸に向き直ります

感謝状を贈り、五平餅を振る舞いました。

 乳岩狭の岩場に全国から集うフリークライミングの愛好家たちにより、毎年行われてきた「清掃登山」が今年で20回目を迎え、11月1日(日)地元の川合住民からの感謝状を贈るとともに、五平餅を焼いて振舞いました。

  • 川合区長の林七郎さんのあいさつ(小滝橋の駐車スぺースにて)
  • 川合コミュニティ推進委員長小石裕さんから「大阪から来たさっちゃん」へ感謝状が手渡されました
  • 感染防止のため、五平餅はパック詰めにしたものを受け取ってもらうだけとしました
  • 各自ごみ袋を持って清掃活動に向かいました